統合医療 | 篠浦塾

統合医療とは

Wikiペディアによれば、統合医療とは「西洋医学による医療と代替医療を合わせて患者を治療することである。」とありますが、脳神経外科医として、今も臨床現場の最前線で治療を行っている篠浦先生は、西洋医療の範疇にとどまらず、「患者さんが良くなればいいじゃないか」というスタンスであらゆる治療法、施術の中で効果のあるものを「統合医療」と呼んでいます。

そして、あらゆる治療法、施術を研究し、統合医療を希望される患者さんと取り組むよう、お手伝いしてきた結果、初期治療の段階で統合医療を集中すると、治癒する症例が出てきたそうです。

生活習慣病の治療・予防のための食の原則は下記7つがあります。

1. 体の中からでてくる生活習慣病(癌、心臓疾患、脳血管障害、認知症、糖尿病、自己免疫疾患等)の予防、治療は玄米菜食を主体にする。 特に癌の場合はできるだけ有機無農薬の野菜ジュースを200cc以上毎日飲む。菜食はジュースのほか生野菜と煮た野菜を主体にする。

2. 乳製品、肉、卵、砂糖は極力摂らない。特に癌の場合は全く摂らない。 註:卵に関しては、平飼いのものは問題ない可能性あり。

3. 発酵食品、海産物、きのこ類等をとる日本食が日本人の健康にはいい。

4. 水も含めたすべての食事から化学物質をできるだけ除く。

5. 食事量を減らす(半日断食をとりいれる)

6. スーパーフードを併用して、食養法が長く続くようにする。

優:にんにく油、ノニジュース、マルンガイ、梅肉エキス

良:レッドクローバーをベースにしたハーブ茶、インターナチュラル、コーヒー。

しかし、実際に病気になった時は初期治療の段階から、スーパーフードを複数組み合わせて活用すると、治癒することもあるそうです。

7. 食の原理主義者にならない。特に高齢者は好きなものを食べる。

生活習慣病を改善するには、脈拍が1分間に110~120を超えない範囲で、軽く汗ばむくらいの有酸素運動が有効ですが、高齢者で有酸素運動が難しい場合は、まず筋肉をつけるスロートレーニング(スクワット、腕立て、腹筋運動など)が有効です。他に、足裏健康法、真向法、武道やヨガなども有効です。

また、痛みに対する有効なアプローチをしている(株)リガトアのように、関節と骨の変形と痛みは関係がなく、筋肉に注目して治療し、改善した事例も多々あります。

その他に、体をゆるめる方法として、 ヘソ按腹:御園夢分斎が開発した治療法を杉山平煕先生が現代風にアレンジしたもの。 気療:神沢瑞至先生が開発した、気療ハンドにするだけで、誰でも使えるオリジナル技法。 ヘソ按腹や気療によって、様々な病気・症状が改善したという報告もありますし、例えば、夜眠れない方もこれらを試すことで、ぐっすり眠れたという報告もあります。

脳(心)

人はそれぞれ個性が違うように、脳の使い方も人それぞれ違います。さらには、同じ人でも様々な環境要因で脳の使い方が変わります。そのことを数値化し、客観的に診断できるように開発したのが、篠浦脳活用度診断(S-BRAIN)です。

こちらから脳診断を行うことできます。

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もし、あなたが病気になった時、自分の脳の使い方を知っていると、自分自身を客観的に見ることができるので、感情に左右されず冷静に判断することが可能となるはずです。また、自分に合った医師、治療法を選択する基準になるはずです。