代表理事および篠浦塾事務局長_佐藤和久に関するご報告 | 篠浦塾

代表理事および篠浦塾事務局長_佐藤和久に関するご報告

佐藤和久に関するご報告

平素は格別にご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊会代表理事および篠浦塾事務局長 佐藤和久につきましてご報告がございます。
2019年11月20日午後6時30分、都内病院におきまして、佐藤和久は永眠いたしました。享年51歳。

佐藤は、篠浦先生と二人三脚で篠浦塾とS-BRAIN協会を立ち上げ、篠浦塾の皆様やご支援くださる関係者の皆様に支えていただくことにより、S-BRAINをつかった脳の教育や統合医療の普及に励むことができることを、日頃より大変感謝しておりました。佐藤に代わりまして、心よりお礼申し上げます。

2019年8月頃から体調の異変を訴え、篠浦先生のがん・感染症センター 都立駒込病院に向かい、精密検査後、癌と判明し緊急入院となりました。その後、篠浦先生並びに病院の協力や、たくさんの方々の支援をいただきながら治療に当たり、一時的に回復した中で、最後まで篠浦塾や協会のために尽力し、2019年11月20日午後6時30分、佐藤和久は、人生の幕を下ろしました。

2012年、S-BRAINの第0世代の開発以来、佐藤は篠浦先生の志に寄り添い、励んで参りました。佐藤自身の理念として、「自分の役割に困っている人たちに、個々の強みを引き出し、人々が助け合い成長する社会を創造する」そしてそのために、「個々の強みを引き出す。助け合う集団をつくる」、を貫き通し、現在の篠浦塾での礎を築いてきました。篠浦塾立ち上げ当時では考えられないほど、多くの方が塾に来られるようになり、いつも感謝しておりました。

24日にご実家の埼玉県で親族と関係者の方々で、葬儀・告別式が営まれました。
佐藤和久の生前に皆様から頂きましたご厚情に
心から感謝申し上げると共に、謹んでご報告いたします。

一般社団法人 S-BRAIN脳活用普及協会/篠浦塾